XOOPSインストールマニュアル

XOOPSは、ポータルサイトやコミュニティサイトを簡単に構築・運営できるオープンソースのコミュニティサイト構築アプリケーションです。

コミュニティサイトの構築だけでなく、コンテンツ管理システムとしての利用や社内イントラネットのポータルサイトとしても利用できます。また、投稿フォームや掲示板システムなど、利用頻度の高い機能はモジュール化されているので、機能単位で簡単に組み込みができ、効率的にWEBサイトを構築することができます。

XOOPSはオープンソースライセンスであるGPL(GNU 一般公有使用許諾書)に基づいて開発・公開されているフリーソフトであるため、無料でご利用いただけます。詳しくは、XOOPS日本公式サイトをご覧ください。
■XOOPS インストール後画面イメージ



特徴

・ポータルサイト、コミュニティサイト構築に欠かせない機能を標準搭載
・モジュール管理システムで簡単にインストール出来る拡張機能(モジュール)
・拡張機能(モジュール)の追加などで様々な機能・プログラムを自由に追加・削除
・サイトの登録ユーザーが自分の好みに合わせた外観を選択可能
・日本語だけではなく、中国語、韓国語などのマルチバイト言語に完全対応


ご利用上の注意事項

1.各種アプリケーションのインストール手順のみをご案内させていただいおります。そのため、プログラムの利用方法や機能の詳細についてのサポートは一切行っておりません。プログラムの開発元にお問合せいただくか、開発元WEBサイト、公式WEBサイトをご参照ください。

2.PHP、perl等のバージョンやサーバのシステム仕様は予告なしに変更する場合があります。

3.PHP、perl等のバージョンやサーバのシステム仕様の変更によりお客様がご用意されているプログラムが動作しなくなった場合は、お客様の責任においてプログラムの変更を行う必要があります。

4.XOOPSの動作環境について
XOOPSをご利用いただくには、事前にMySQLデータベースアカウントの設定が必要になります。データベースアカウントの設定のご要請は当社まで下記事項をご連絡ください。

データベース名
ユーザーネーム
パスワード

いずれも英数半角8文字程度まででご指定ください。

5.プログラムは最新版をご利用ください。ご案内バージョンよりバージョンアップが行われている場合、その際セキュリティ問題の改善が行われている可能性もございますので、最新版をご利用ください。

6.プログラムのセキュリティに問題がある場合は、ご利用を中止してください。セキュリティホールの度合いにより、お客様がサーバ上にアップロードされているファイルの閲覧や書き換え等が行える場合があります。

7.重大なセキュリィティホールがあり新バージョンあるいは、アップグレード用パッケージが配布されているにもかかわらず、長期に渡り放置された場合にはセキュリィティ上当社にて使用を差し止めさせていただく場合がございますので、メンテナンスには十分ご注意ください。XOOPSをご使用になる場合には自己責任において、XOOPSの最新ニュースは必ず定期的にご確認ください。


インストール手順

サーバ上に「XOOPS」を設置する方法です。マニュアルの手順に沿って作業を進めていけば、アプリケーションのインストールを完了できます。本マニュアルは、パソコンのOS Windows2000環境で「XOOPS Ver2.0.13a JP」をインストール作業を行った場合の手順を例に案内しています。また、FTPソフトについては「FFFTP」 を使用した例を案内しています。

インストールの作業ステップ数は5つです。「STEP1」から順を追って読むようにしてください。

STEP1 XOOPS用データベースの作成
STEP2 XOOPSのインストールと解凍
STEP3 サーバへのアップロード
STEP4 インストール
. インストール後の初期設定(完了)


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