XOOPS Ver2.0.16a JP
1
:XOOPS用データベースの作成
2
:XOOPSのダウンロードと解凍
3
:サーバへのアップロード
4:インストール
5
:インストール後の初期設定(完了)
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STEP4 インストール
インストール作業を開始します。インストール作業は、インターネットブラウザから行えるようになっています。インストールウィザード画面にアクセスし、画面の案内に従ってインストールを進めることで、作業が完了します。
インストール作業には、STEP1で作成したXOOPS専用データベースの「データベース名」「ユーザ名」「パスワード」が必要になります。作業前に各情報を確認しておきましょう。
インストールウィザード画面にアクセスします。
●
「htdocs」ディレクトリ直下にアップロードした場合
「http://www.お客様ドメイン名/」でアクセスしてください。自動的にインストールウィザード画面が表示されます。
http://www.お客様ドメイン名/
●
「htdocs」ディレクトリに新しいディレクトリ作成して、アップロードした場合
作成したディレクトリ名も入れたURLでアクセスしてください。
http://www.お客様ドメイン名/作成したディレクトリ名/
インストールに使用する言語を選択します。
言語のリストから「Japanese」を選択して、「次へ」をクリックします。
概要説明画面が表示されます。
内容を読み「次へ」をクリックしてください。
ファイルのアクセス権のチェックを行います。
自動的にファイルのアクセス権のチェックが行われます。「アクセス権に問題ありません」と表示されていれば、「次へ」をクリックします。
データベース情報を入力します。
データベース、パス・URLを入力する画面が表示されます。データベースの「ユーザ名」と「パスワード」、XOOPS用の「データベース名」を入力します。入力後に、「次へ」をクリックします。
データベースサーバーのホスト名
localhost
のままで問題ありません。
データベースユーザ名
当社よりご連絡したユーザー名を入力します。
データベースパスワード
当社よりご連絡したデータベースユーザ名のパスワードを入力します。
データベース名
当社よりご連絡したXOOPS用のデータベース名を入力します。
データベース接頭語
特に変更は必要ありません。
データベースへ持続的接続
『
いいえ
』のままで問題ありません。
XOOPSへのパス
XOOPSを設置されているパスが自動的に入力されます。
XOOPSへのURL
XOOPSにアクセスするURLが自動的に入力されます。
データベース情報の設定内容の確認を行います。
上記手順5で入力した「データベース情報」の設定内容の確認画面が表示されますので、内容に問題がないか、確認を行います。問題がなければ「次へ」をクリックしてください。
データベースの設定情報を保存します。
データベース情報が自動的に設定ファイル「mainfile.php」に書き込まれます。エラーが出ていなければ、「次へ」をクリックします。
パス・URLのチェックを行います。
手順5.で入力したパスやURLが存在しているか自動的にチェックが行われ、チェック結果が表示されます。エラーが出ていなければ、「次へ」をクリックします。
データベース設定の確認を行います。
データベース設定の確認画面が表示されます。内容を確認し、問題がなければ、「次へ」をクリックします。
データベースのチェックを行います。
自動的にデータベースに接続し、正しく接続さるかチェックが行われ、結果が画面に表示されます。エラーが出ていなければ、「次へ」をクリックします。
データベーステーブルの作成を行います。
自動的にデータベースにXOOPSの利用に必要なテーブルがデータベースに作成され、結果が表示されます。エラーが出ていなければ、「次へ」をクリックします。
サイト管理者情報の入力を行います。
サイト管理者の情報入力画面が表示されますので、入力を行います。入力後は、「次へ」をクリックします。
管理者ユーザ名
半角英数字で任意のユーザ名を入力してください。
管理者メールアドレス
管理者のメールアドレスを入力してください。
管理者パスワード
半角英数字で任意のパスワードを入力してください。
※
ここで、登録した管理者情報は、インストール後にXOOPSの管理者画面にログインするときに必要になります。忘れないようにしておきましょう。
データの生成を行います。
自動的にデータベースの各テーブルにデータが挿入され、結果が表示されます。エラーが出ていなければ、「次へ」をクリックします。
インストール完了画面が表示されます。
これで、XOOPSのインストールは完了です。 まだ、インストール後の作業が残っています。XOOPSの画面にアクセスして、作業を行います。
XOOPSの画面
にアクセスするには、
「インストールされたサイトを見るには、ここをクリックしてください。」
と表示されている、
「
ここ
」
をクリックします。
XOOPSのTOPページが表示されます。